2017年度懸賞論文コンテストまとめ

懸賞論文コンテストとは、上位に入賞すると貰える賞品や賞金をかけて争い合う論文コンテストです。もちろんその賞金や賞品も魅力的ですが、自分自身の知識・経験をまとめるといった点で論文を書くというのは非常に良いことだと思います。以下に、主要な人文社会系統の論文コンテスト・コンペティションをまとめました。

※詳細な内容はリンク先のページで確認してください。

2018年度懸賞論文コンテストまとめはこちら

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税に関する論文

納税協会ホームページ

テーマ:租税・租税法・租税制度・租税論・税務会計等、税に関するもの

応募期間:平成29年4月1日(土)~6月30日(金)

応募資格:制限なし

賞金:

  • 専門家の部
    最優秀賞 100万円
    優秀賞 50万円
    奨励賞 30万円
    納税協会特別賞 10万円
  • 一般の部
    最優秀賞 50万円
    優秀賞 30万円
    奨励賞 20万円
    納税協会特別賞 10万円

懸賞統計論文

日本統計協会ホームページ

テーマ:

(1) 生徒の部

わたしのまちの問題(高齢化、少子化、環境、エネルギーのいずれかとする。)
わたしのまちの豊かさ
昔の日本と今の日本
自由課題(ただし、「統計調査結果」を利用すること。)

(2) 学生の部

日本の社会状況
日本の経済状況
世界の中の日本
自由課題(ただし、「統計調査結果」を利用すること。)

応募期間:平成29年4月2日から平成29年9月30日

応募資格:

(1) 生徒の部は、中学校、高等学校、高等専門学校(1~3年次)の生徒とする。
グループでの応募および教員の指導も可とする。なお、教員の指導がある場合は、指導教員名等を明記する。

(2) 学生の部は、短期大学、高等専門学校(4・5年次)、大学、大学院の学生とする。
グループでの応募および教員の指導も可とする。なお、教員の指導がある場合は、指導教員名等を明記する。

賞金:

(1) 生徒の部
最優秀論文(1篇)賞状と図書カード1万円相当
優秀論文(3篇)賞状と図書カード各5,000円相当

(2) 学生の部
最優秀論文(1篇)賞状と賞金5万円
優秀論文(3篇)賞状と賞金各3万円

中小企業懸賞論文

商工総合研究所ホームページ

テーマ:

産業部門(①中小企業の多様な人材戦略、②ソーシャルビジネスの発展と中小企業)

金融部門(①中小企業の生産性向上と金融機関の事業性評価、②人口減少下での小規模企業の存続・発展と地域金融機関の役割)

応募期間:平成29年8月1日(火)~10月16日(月)

応募資格:学生、中小企業関連の実務に携わっている方など中小企業・中小企業金融問題に関心のある方であればどなたでも応募できます。グループによる応募も可能です。但し、後期博士課程の大学院生を含む経済・経営・金融等の研究者の方は応募できません。

賞金:本賞 5点以内 各30万円

プロネクサス懸賞論文

プロネクサス総合研究所ホームページ

テーマ:上場会社のディスクロージャー・IRをより効果的、効率的なものにするための研究および提案。

応募期間:2017年10月20日(金)当日消印有効

応募資格:40歳以下(2017年10月20日現在)の日本在住の方。大学生・大学院生・研究者・一般社会人等。個人または共同執筆(2名まで)。

賞金:最優秀賞50万円(1本)、優秀賞30万円(1本)、佳作10万円(若干名)

NRI学生小論文コンテスト

野村総合研究所ホームページ

テーマ:地方の課題をイノベーションで解決する。

応募期間:大学生の部(2017年7月3日~9月4日)、高校生の部(2017年7月3日~9月11日)

応募資格:

大学生の部(日本国内の大学院、大学、短大、高等専門学校(4~5年)に在籍している学生で、2017年7月2日時点で27歳以下の、個人または5名までのグループ。

高校生の部(日本国内の高校、高等専門学校(1~3年)に在籍している学生、もしくは日本国内の中学校の3年に在籍している学生で、2017年7月2日時点で20歳以下の、個人または5名までのグループ。

賞金:

大学生の部([大賞1作品]賞金50万円、[優秀賞2作品]賞金25万円、[奨励賞若干]賞金5万円)

高校生の部([大賞1作品]賞金30万円、[優秀賞2作品]賞金15万円、[奨励賞若干]賞金3万円)

公共政策調査会 懸賞論文

公共政策調査会ホームページ

テーマ:「オリンピック・パラリンピック東京大会の安全安心な開催のための対策を考える」

応募期間:平成29年9月1日(金)締切

応募資格:制限なし

賞金:【最優秀賞】1編:賞状及び副賞(20万円)、【優秀賞】2編:賞状及び副賞(10万円)、【佳 作】数編:賞状及び副賞(5万円)

国際取引法学会 エッセイコンテスト

国際取引法学会ホームページ

テーマ:a.国際契約法制、b.国際紛争解決法制、c.国際企業法制、d.国際金融・税制、e.国際知的財産法制、f.グローバルコンプライアンス、g.国際通商投資法制、h.新興国法制

応募期間:2017年9月末日締切

応募資格:(1)学部学生、(2)大学院生または社会人

賞金:最優秀賞各 1 点(副賞は 3 万円分の図書券)、一般社団法人 GBL 研究所特別賞各 1 点(副賞は 1 万円分の図書券)、優秀賞数点(副賞は 5千円分の図書券)、審査員奨励賞数点(副賞は 3 千円分の図書券)

日本貿易会賞懸賞論文

日本貿易会ホームページ

テーマ:「自由貿易体制の今後のあり方~課題と処方箋~」

応募期間:2017年9月8日(金)日本時間24:00

応募資格:不問

賞金:日本貿易会賞 大賞100万円1点、優秀賞20万円3点

国際保険振興会 Essay Competition

国際保険振興会ホームページ

テーマ:生命保険に関する内容

応募期間:2017年9月28日(木)

応募資格:

1.日本国内の大学・大学院に在学し、在留資格が「留学」である方

⒉ 国籍:原則として、弊財団が研修対象とする国
(これまでの研修実績は、韓国、台湾、インドネシア、タイ、中国、フィリピン、スリランカ、マレーシア、ウズベキスタン、トルコ、インド、シンガポール、ベトナム、カンボジア、ミャンマー等。)

⒊ 表彰式時点で在学し、表彰式に出席出来ること(表彰式は、2018 年初を予定)

賞金:

1 等 賞・・・・・50 万円(1編)
2 等 賞・・・・・30 万円(1編)
3 等 賞・・・・・10 万円(数編)
努 力 賞・・・・・ 5 万円(数編)

外交論文コンテスト

外交WEB

テーマ:
「国際社会の動向と日本外交」
「グローバル課題(環境、開発、難民など)に対して、日本外交に求められるもの」
「経済、科学技術、文化など、隣接領域からみた日本外交の可能性」

応募期間:2017年11月30日(木)必着。

応募資格:制限なし

賞金:最優秀論文5万円、優秀賞2万円

マーケティング分析コンテスト

INSIGHT SIGNAL

テーマ:野村総合研究所が調査を行った消費者マーケティングデータを提供し、データ分析による斬新なビジネスの法則、マーケティング指標等を導き、その内容を競います。

応募期間:

10月31日 本申込受付終了
11月17日 応募締め切り

応募資格:制限なし

賞金:

最優秀賞(1点):賞金20万円
優秀賞(1点):賞金10万円
佳作(1点):賞金5万円

建築コンサルタンツ協会 懸賞論文

建築コンサルタンツ協会ホームページ

テーマ:

【テーマ1】2050年の進化した社会を実現する「夢の土木プロジェクト」

【テーマ2】5年以内に着手すべき土木施設の改善提案

応募期間:2017年9月30日(土)到着まで

応募資格:

・大学(短期大学含む)の在学生(個人またはグループ)

・大学院の在学生(個人またはグループ)

・工業高等専門学校の在学生(個人またはグループ

賞金:

最優秀賞 1点 賞状・副賞 30万円相当の商品券
優秀賞 1 ~ 2 点程度 賞状・副賞 10万円相当の商品券
特別賞 複数点 賞状・副賞 3万円相当の商品券

九州運輸振興センター 懸賞論文

九州運輸振興センターホームページ

テーマ:交通運輸・観光に関するもので、「積極的でユニークな提案・提言」

応募期間:2017(平成29)年10月31日(火)必着

応募資格:学生及び院生で、締切日における年齢が満35歳未満の方とします。なお、応募資格を有する方による共同執筆も可能になっております。

賞金:

最優秀論文賞 副賞10万円(1編)
優秀論文賞   副賞 5万円(若干編)

真の近現代史観 懸賞論文

真の近現代史観懸賞論文サイト

テーマ:「真の近現代史観」

応募期間:

メール:平成29年4月1日(土)0:00~平成29年8月31日(木) 23:59までに送信
郵送:平成29年4月1日(土)~平成29年8月31日(木) ※消印有効

応募資格:日本国内外・プロアマ問わず

賞金:

最優秀藤誠志賞(1名):懸賞金500万円 全国アパホテル巡りご招待券(1年間有効※)
優秀賞 社会人部門(1名):懸賞金50万円 全国アパホテル巡りご招待券(1年間有効※)
優秀賞 学生部門(1名):懸賞金50万円 全国アパホテル巡りご招待券(1年間有効※)
佳作(10名):懸賞金20万円 アパホテル全国共通無料宿泊券

日本テクニカルアナリスト協会 懸賞論文

日本テクニカルアナリスト協会ホームページ

テーマ:

① テクニカル分析に関する研究論文。
② テクニカル分析に関する調査論文(サーベイ論文)。
③ テクニカル分析に関する寄稿。

応募期間:前年の12月末日までに到着した論文を対象に、外部有識者を交えた懸賞論文審査委員会が、公正に審査します。

応募資格:

①② 関連する研究をしている方(会員、非会員を問わない)。

③  当協会会員。

賞金:

最優秀賞 20万円
優秀賞 10万円
佳作 5万円

インタラクティブ広告に関する懸賞論文

日本インタラクティブ広告協会ホームページ

テーマ:

一般部門 : 「インタラクティブ広告の価値・課題・未来」
新人部門: 「インタラクティブ広告で変える生活」

応募期間:2017年4月24日(月) ~ 8月31日(木)

応募資格:JIAA会員社およびそれに準ずる企業・団体に所属する個人またはグループ

賞金:

最優秀賞 1編 賞金30万円
優秀賞 各部門1編 賞金10万円
特別賞 若干編 賞金5万円

刑事政策に関する懸賞論文

日本刑事政策研究会ホームページ

テーマ:「児童虐待防止に向けた対策について論ぜよ。」

応募期間:平成29年8月31日(木) 必着厳守

応募資格:大学又は大学院に在学する学生に限ります。

賞金:

(1)優秀賞(2名以内)、刑事政策研究会賞 各賞金20万円
及び読売新聞社賞 各賞品
(2)佳 作(5名以内)、刑事政策研究会賞 各賞金5万円

まとめ

単に勉強するよりは、懸賞論文応募という目標を持って、期間という制約の下で研究する方がより効率的で集中力がつきます。また、賞金というインセンティブがあれば、常にモチベーションを維持し、勉学に励むことができます。色々な点で懸賞論文はおすすめです。論文を作成するということは思った以上に時間と労力がかかります。応募する際は、締切等を確認し、余裕をもって取り組みましょう。

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