2018年度懸賞論文コンテストまとめ

懸賞論文コンテストとは、上位に入賞すると貰える賞品や賞金をかけて争い合う論文コンテストです。もちろんその賞金や賞品も魅力的ですが、自分自身の知識・経験をまとめるといった点で論文を書くというのは非常に良いことだと思います。以下に、主要な人文社会系統の論文コンテスト・コンペティションをまとめました。

※詳細な内容はリンク先のページで確認してください。

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第15回 国際政治・外交論文コンテスト 開催

自民党webサイト

テーマ:「世界の中の『戦後日本』来し方行く末」

応募期間:平成30年1月19日(金)消印有効

応募資格:制限なし

小田滋賞

国際法学会webサイト

テーマ:国際法、国際私法および国際政治・外交史に関する論文であること。

応募期間:平成30年1月31日(水)締切

応募資格:日本国内の大学における、学部または学部に相当すると認められる課程に在籍する学生(短期大学に在籍する学生および高等専門学校に在籍する学生で高等学校卒業相当の資格を有するものを含む。)、大学院博士前期課程または修士課程に在籍する学生、法科大学院に在籍する学生および司法修習生で、指導教員またはそれに準じる教員の推薦を受けた者。国籍は問いませんが、応募時に休学中の者は除きます。なお、過去に最優秀賞または優秀賞を受賞された方は応募できません。

賞金:

(1)最優秀賞 1編   副賞(30万円)
(2)優秀賞  2編以内 副賞(20万円)
(3)奨励賞  3編以内 副賞(10万円)

日本画像学会創立60周年記念 懸賞論文

日本画像学会サイト

テーマ:「画像技術の未来への提案」

応募期間:2017年11月1日~2018年2月28日

応募資格:制限なし

賞金:

最優秀賞1編 賞金20万円
優秀賞2編  賞金10万円
佳作5編   賞金2万円

第37回昭和池田賞応募要項

SMK株式会社webサイト

テーマ:
◎東京オリンピック
◎日本の伝統文化を考える
◎日本の針路、この考えはどうだ!
◎日本国憲法を考える
◎グローバル社会における日本の果たし得る役割
◎日本国人口1億人の維持策を問う
◎科学立国としての日本を考える

応募期間:平成29年10月~平成30年2月末日(締め切り当日消印有効)

応募資格:短大、大学、大学院に在籍する学生。

賞金:

昭和池田賞 1名
賞金50万円と当財団規定の奨学金(給付型)。
優秀賞 若干名
賞金20万円と当財団規定の奨学金(給付型)。
努力賞
適格の応募者全員に記念品を贈呈します。

黒澤賞論文

一般社団法人日本経営管理協会

テーマ:「ソーシャルビジネスと経済再生」及び「自由課題」

応募期間:平成29年8月1日~平成30年3月31日まで(当日消印有効)

賞金:

黒澤賞:1編   10万円
協会賞:2編   3万円
佳 作:若干名  1万円
奨励作:若干名  記念品

第41回日税研究賞

益財団法人日本税務研究センターwebサイト

テーマ:論文等は、租税法、租税制度、租税論、租税行政、税理士制度及び租税会計に関するものとし、テーマは自由です。

応募期間:平成30年2月1日~3月31日(必着)

応募資格:

(1) 研究者の部
A部門:大学(短大を含む)の教授、准教授、講師
B部門:大学の助教、助手、大学院生(A以外の者)、及びこれらに準ずるもの

(2) 税理士の部
税理士会会員

(3) 実務家の部
公認会計士、弁護士、その他租税等実務に携わるもの(税理士会会員を除く)
国税・地方税、または法曹に携わる公務員
税理士事務所職員
1~3に準ずる者

(4) 一般の部
社会人((1) ~(3)以外)、及び大学生(短大生を含む)

賞金:

研究者の部
日税研究賞最優秀:1,500,000円
日税研究賞優秀:500,000円
日税研究賞入選:200,000円

税理士の部
日税研究賞最優秀:1,000,000円
日税研究賞優秀:500,000円
日税研究賞入選:200,000円

実務家の部
日税研究賞最優秀:1,000,000円
日税研究賞優秀 :500,000円
日税研究賞入選 :200,000円

一般の部
日税研究賞最優秀:500,000円
日税研究賞優秀 :200,000円
日税研究賞入選 :100,000円

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